事業の内容(TextBlock)
2 【事業の内容】当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。なお、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。 (コンベヤ事業)当第1四半期連結累計期間において、当社の連結子会社であるJRCC&M株式会社は、2024年3月1日を効力発生日として、当社の連結子会社(当社の孫会社)である東陽工業株式会社を吸収合併いたしました。
2 【事業の内容】当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。なお、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。 (コンベヤ事業)当第1四半期連結累計期間において、当社の連結子会社であるJRCC&M株式会社は、2024年3月1日を効力発生日として、当社の連結子会社(当社の孫会社)である東陽工業株式会社を吸収合併いたしました。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営成績の状況当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍後の社会活動及び経済活動の正常化が進み、雇用・所得環境が改善するなか、景気は緩やかに回復基調で推移いたしました。海外におきましては、ウクライナ情勢の長期化による世界的な資源・エネルギー価格の高騰や中国経済の停滞、円安による物価上昇の継続など、先行き不透明な状況が続いております。このような環境のもと、当社グループでは、これまで培った事業基盤や製造業者としてのノウハウを軸に、コンベヤ事業においては「既存コンベヤ部品事業のオーガニックな成長」をベースに「コンベヤ・ソリューションビジネスの拡大」、「環境プラント向けソリューションの拡大」及び「海外展開による更なるアップサイド」を、ロボットSI事業においては「高成長のロボットSI事業による更なる市場獲得」をテーマに成長戦略として掲げ、高収益・高成長を目指しております。
加えて、積極的なM&Aの活用により、コンベヤ事業、ロボットSI事業の各領域を拡大するとともに、新領域への進出にも挑戦し、中長期的な企業価値の向上に努めております。当第1四半期連結累計期間におきましては、コンベヤ事業においては、ソリューション事業領域の拡大を図るとともに、海外市場におけるマーケットの創出に取り組みました。加えて、ごみ処理施設やバイオマス発電施設、水処理施設向けの環境プラント向けソリューションにも注力いたしました。ロボットSI事業においては、食品・医薬業界を中心に、ロボットパッケージの横展開・拡販を強化してまいりました。 その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は23億55百万円(前年同期比19.4%増)、営業
回次第33期第1四半期 連結累計期間第34期第1四半期連結累計期間第33期会計期間自 2023年3月1日至 2023年5月31日自 2024年3月1日至 2024年5月31日自 2023年3月1日至 2024年2月29日売上高(千円)1,972,9432,355,7339,473,293経常利益(千円)191,422258,6881,273,868親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(千円)127,712245,207847,458四半期包括利益又は包括利益(千円)129,908248,421899,409純資産額(千円)3,480,5173,805,8403,797,347総資産額(千円)9,639,20410,895,87910,055,1111株当たり四半期(当期)純利益(円)10.1220.1767.14潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益(円)-18.6262.19自己資本比率(%)36.134.937.8 (注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
3 【経営上の重要な契約等】(連結子会社間の吸収合併)当社は2024年1月24日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるJRC C&M株式会社(以下、JRC C&M)を吸収合併存続会社、同社の子会社で当社連結子会社(当社の孫会社)である東陽工業株式会社(以下、東陽工業)を吸収合併消滅会社とする吸収合併(以下、本合併)を行うことを決議し、2024年3月1日付でJRC C&M及び東陽工業は合併いたしました。 なお、詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
(セグメント情報等)【セグメント情報】前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:千円) 報告セグメント四半期連結損益計算書計上額(注)コンベヤ事業ロボットSI事業計売上高 外部顧客への売上高1,920,52552,4171,972,9431,972,943 セグメント間の内部売上高 又は振替高----計1,920,52552,4171,972,9431,972,943セグメント利益又は損失(△)223,275△27,611195,663195,663 (注) セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:千円) 報告セグメント調整額(注)1四半期連結損益計算書計上額(注)2コンベヤ事業ロボットSI事業計売上高 外部顧客への売上高2,324,76330,9702,355,733-2,355,733 セグメント間の内部売上高 又は振替高-2,2542,254△2,254-計2,324,76333,2242,357,987△2,2542,355,733セグメント利益又は損失(△)329,685△74,864254,820△520254,300 (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△520千円は、セグメント間取引消去になります。2 セグメント利益又は損失(△)の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】該当事項はありません。
2 【役員の状況】 該当事項はありません。
① 【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。
1 【事業等のリスク】当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)1. 配当金支払額決議株式の種類配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日配当の原資2023年5月26日定時株主総会普通株式100,000158.482023年2月28日2023年5月31日利益剰余金 2. 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの該当事項はありません。
株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
2 【その他】該当事項はありません。