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アステナホールディングス

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prime 商社・卸売 卸売業 データ反映: 2026-04-26 開示分まで (19日前)
売上高 580億円
PER
PBR 0.86
ROE -10.4%
配当利回り 3.73%
自己資本比率 35.5%
売上成長率 +11.6%
営業利益率 4.9%
同業比較
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事業の内容(TextBlock)

quarterly FY2024Q2

2【事業の内容】当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。なお、第1四半期連結会計期間より、従来、「医薬事業」に区分しておりました、岩城製薬佐倉工場株式会社を、「ファインケミカル事業」に報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。また、当第2四半期連結会計期間において、TUAT1号投資事業有限責任組合は、第三者による出資により持分比率が減少したため、連結の範囲から除外しております。


経営分析(MD&Aテキスト)

quarterly FY2024Q2

経営分析(MD&Aテキスト)

quarterly FY2024Q2

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、前第3四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第2四半期連結累計期間に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。 (1) 財政状態及び経営成績の状況① 経営成績当第2四半期連結累計期間(2023年12月1日~2024年5月31日)における我が国経済は、経済活動のコロナ禍からの正常化が進み、雇用・所得環境が改善するなかで、各種政策の効果もあって、回復の兆しを見せ始めている一方、原材料価格やエネルギーコストの高騰、長期的な円安傾向が加わり、物価上昇が止まらないなど、先行き不透明な状況となっております。このような状況のもと、当社グループでは、2030年11月期に向けた中長期ビジョン及び2026年11月期に向けた中期経営計画を推進し、更なる成長と企業価値の向上を目指す事業の運営をいたしました。

当第2四半期連結累計期間では、ファインケミカル事業においてCDMO部門(医薬品開発製造受託部門)における重点顧客の受注拡大や高付加価値化による利益率の向上等の施策効果があらわれたこと、HBC・食品事業において自社企画の化粧品の販売が好調だったこと、医薬事業において薬価の改定によるプラス影響に加え医療用医薬品や医療機関専売化粧品新製品の販売が好調だったこと、また、化学品事業において表面処理設備部門の受注件数が増加したことなどにより、売上高・営業利益ともに伸長いたしました。以上により、当第2四半期連結累計期間の売上高は280億9千1百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は13億4千5百万円(同551.6%増)、経常利益は13億7千5百万円(同388.5%増)、親会社


経営成績等の概要

quarterly FY2024Q2

回次第84期第2四半期連結累計期間第85期第2四半期連結累計期間第84期会計期間自 2022年12月1日至 2023年5月31日自 2023年12月1日至 2024年5月31日自 2022年12月1日至 2023年11月30日売上高(千円)26,857,51128,091,67651,984,426経常利益(千円)281,6661,375,8781,363,948親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)△228,918704,9211,162,744四半期包括利益又は包括利益(千円)△164,975794,7432,091,505純資産額(千円)26,625,92129,052,44428,601,522総資産額(千円)64,841,89066,502,41067,254,7501株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円)△5.8117.7529.47潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)---自己資本比率(%)40.943.542.3営業活動によるキャッシュ・フロー(千円)803,5342,259,4311,643,927投資活動によるキャッシュ・フロー(千円)△2,950,316△1,537,861△2,835,354財務活動によるキャッシュ・フロー(千円)639,263△1,877,0911,077,718現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高(千円)5,305,0565,588,8826,758,266 回次第84期第2四半期連結会計期間第85期第2四半期連結会計期間会計期間自 2023年3月1日至 2023年5月31日自 2024年3月1日至 2024年5月31日1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円)△0.5611.42 (注)1.当社


CriticalContractsForOperationTextBlock

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3【経営上の重要な契約等】 当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。


セグメント情報(テキスト)

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(セグメント情報等)【セグメント情報】Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年12月1日 至 2023年5月31日)1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報        (単位:千円) 報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2四半期連結損益計算書計上額(注)3 ファインケミカルHBC・食品医薬化学品合計売上高         (1)外部顧客への売上高9,120,3178,812,2414,517,7404,403,53726,853,8373,67426,857,511-26,857,511(2)セグメント間の内部売上高又は振替高559,79255,739191,35634,516841,404669842,073△842,073-計9,680,1098,867,9814,709,0964,438,05327,695,2414,34327,699,584△842,07326,857,511セグメント利益又は損失(△)△12,94476,717254,657△81,453236,977△48,587188,39018,094206,484(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に地方創生に関連する事業であります。2.セグメント利益又は損失(△)の調整額18,094千円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営管理料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益または営業損失(△)と調整を行っております。 2.報告セグメントの変更等に関する事項 該当事項はありません。 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情
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保証会社の情報

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第二部【提出会社の保証会社等の情報】 該当事項はありません。

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InformationAboutOfficersTextBlock

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2【役員の状況】該当事項はありません。

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従業員ストックオプション

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①【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。

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事業等のリスク(TextBlock)

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1【事業等のリスク】当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

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転換社債の行使等

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(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

ChangesInNumberOfIssuedSharesStatedCapitalEtcTextBlock

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(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】年月日発行済株式総数増減(株)発行済株式総数残高(株)資本金増減額(千円)資本金残高(千円)資本準備金増減額(千円)資本準備金残高(千円)2024年3月26日(注)98,32840,982,83223,6974,605,09423,6976,237,934(注)譲渡制限付株式報酬としての有償第三者割当募集株式の払込金額       1株につき 482円払込金額の総額         47,394,096円出資の履行方法         金銭報酬債権の現物出資による増加する資本金及び資本準備金  資本金   23,697,048円                資本準備金 23,697,048円譲渡制限期間          2024年3月26日~退任又は退職後に最初に到来する3月1日の直後の時点割当先             社外取締役を除く取締役、常務執行役員及び子会社取締役14名

IssuedSharesTotalNumberOfSharesEtcTextBlock

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②【発行済株式】種類第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2024年5月31日)提出日現在発行数(株)(2024年7月12日)上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名内容普通株式40,982,83240,982,832東京証券取引所プライム市場単元株式数 100株計40,982,83240,982,832--


IssuedSharesVotingRightsTextBlock

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①【発行済株式】 2024年5月31日現在区分株式数(株)議決権の数(個)内容無議決権株式 ---議決権制限株式(自己株式等) ---議決権制限株式(その他) ---完全議決権株式(自己株式等)(自己保有株式)--普通株式59,300(相互保有株式)普通株式7,300完全議決権株式(その他)普通株式40,826,200408,262-単元未満株式普通株式90,032--発行済株式総数 40,982,832--総株主の議決権 -408,262-(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式2,000株(議決権数20個)、「役員報酬BIP信託」が保有する当社株式664,974株(議決権数6,649個)が含まれております。


MajorShareholdersTextBlock

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(5)【大株主の状況】   2024年5月31日現在氏名又は名称住所所有株式数(千株)発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) (注)1東京都港区赤坂1-8-1赤坂インターシティAIR4,74111.58株式会社ケーアイ社東京都中央区日本橋本町4-8-22,0515.01株式会社CNV社東京都中央区日本橋本町4-8-21,7204.20アステナグループ従業員持株会東京都中央区日本橋本町4-8-21,2623.08株式会社三菱UFJ銀行東京都千代田区丸の内2-7-11,1882.90株式会社日本カストディ銀行(信託口) (注)1東京都中央区晴海1-8-121,1592.83岩城 修東京都新宿区9702.37公益財団法人岩城留学生奨学会東京都中央区日本橋本町4-8-27841.91日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)(注)1東京都港区赤坂1-8-1赤坂インターシティAIR6641.62株式会社大阪ソーダ大阪府大阪市西区阿波座1-12-186581.60計-15,20137.14 (注)1.信託業務に係る株式数は、6,566千株であります。    2.上記のほか、自己株式が59千株あります。なお、当該自己株式には「役員報酬BIP信託口」が所有する当社株式は含まれておりません。

TotalNumberOfSharesTextBlock

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①【株式の総数】種類発行可能株式総数(株)普通株式136,000,000計136,000,000


TreasurySharesEtcTextBlock

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②【自己株式等】 2024年5月31日現在所有者の氏名又は名称所有者の住所自己名義所有株式数(株)他人名義所有株式数(株)所有株式数の合計(株)発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)(自己保有株式)アステナホールディングス株式会社東京都中央区日本橋本町4-8-259,300-59,3000.14(相互保有株式)ボーエン化成株式会社埼玉県和光市新倉7-9-327,300-7,3000.01計-66,600-66,6000.16(注)「役員報酬BIP信託」の信託財産として、日本マスタートラスト信託銀行株式会社が保有する当社株式664,974株(1.62%)は、上記自己株式等の数に含めておりません。


新株予約権等

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②【その他の新株予約権等の状況】該当事項はありません。

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NoteOnIndependentAuditFinancialInformation

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当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年12月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、PwC Japan有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

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配当(注記)

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1. 配当金支払額(決議)株式の種類配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日配当の原資2023年2月22日定時株主総会普通株式360,4719.02022年11月30日2023年2月24日利益剰余金(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式666千株に対する配当金6,002千円が含まれております。 2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの(決議)株式の種類配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日配当の原資2023年7月13日取締役会普通株式361,3759.02023年5月31日2023年8月10日利益剰余金※配当金の総額には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式649千株に対する配当金5,849千円が含まれております。

販管費の明細

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※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。  前第2四半期連結累計期間(自  2022年12月1日  至  2023年5月31日) 当第2四半期連結累計期間(自  2023年12月1日  至  2024年5月31日)荷造運搬費865,408千円856,207千円貸倒引当金繰入額△1,633△1,402報酬及び給料手当2,375,3372,522,547退職給付費用112,379121,547
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PlaceForPublicInspectionCoverPageTextBlock

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アステナホールディングス株式会社大阪オフィス(大阪府大阪市中央区道修町一丁目4番1号)株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)


その他情報(連結)

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2【その他】 2024年7月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………368百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………9円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………2024年8月9日(注) 2024年5月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対し、支払いを行います。

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