事業の内容(TextBlock)
2【事業の内容】 当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
2【事業の内容】 当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間の日本経済は、コロナ禍により悪化しました。感染拡大を受け、4月7日に緊急事態宣言が発令されると、外出自粛の動きから個人消費が大幅に減少しました。また、訪日外客によるインバウンド消費の消失や欧米向け輸出の大幅な減少など、外需も著しく悪化しました。20年1~3月期のGDPは前期比年率△2.2%の悪化にとどまりましたが、4~6月期は二桁のマイナス成長が見込まれます。月次の経済指標は、景気悪化のピークが4月であったことを示しており、5月以降は回復が見られます。しかし、感染「第二波」への警戒は根強く、先行き不透明な状況が続いています。そうしたなかで各国の政府は家計や企業を支援するために巨額の財政出動を行い、中央銀行は資金供給や金利上昇の抑制のために無制限の国債買入れを行っています。
結果として、4~6月を通して米10年国債利回りは0.7%前後で横ばいとなり、日本の10年国債利回りも0%近辺での推移となりました。日米の金利が膠着するなか、ドル円レートも107円前後の狭いレンジでの推移となりました。 こうした状況のもと、当社グループは、お客さまに最も信頼される金融サービスグループを目指して、健全な財務基盤を維持しつつ、お客さま一人ひとりに付加価値の高い商品と質の高いサービスを提供すべく、商品・サービスの強化・拡充、内部管理態勢の一層の充実など、さまざまな取り組みを行ってまいりました。 その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)の業績は次のとおりとなりました。経常収益は、生命保険事業、損害保険事業および銀行事業のすべての事業
回次第16期第1四半期連結累計期間第17期第1四半期連結累計期間第16期会計期間自2019年4月1日至2019年6月30日自2020年4月1日至2020年6月30日自2019年4月1日至2020年3月31日経常収益(百万円)413,654540,6261,781,420経常利益(百万円)32,10020,461110,255親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(百万円)22,36113,12773,259四半期包括利益又は包括利益(百万円)25,53920,32762,192純資産額(百万円)655,213681,867691,978総資産額(百万円)13,989,36115,687,78315,125,7101株当たり四半期(当期)純利益(円)51.4030.18168.40潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益(円)51.3930.17168.35自己資本比率(%)4.674.334.56(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。2.消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
3【経営上の重要な契約等】 当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
(セグメント情報等)【セグメント情報】1 報告セグメントごとの経常収益及び利益の金額に関する情報 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) (単位:百万円) 報告セグメントその他(注1)合計 生命保険事業損害保険事業銀行事業計経常収益(注2) (1)外部顧客への経常収益368,15031,86511,856411,8721,782413,654(2)セグメント間の内部経常 収益692075768-768 計368,84231,86511,931412,6401,782414,422セグメント利益26,0253,8922,43832,355△29832,057(注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護事業及びベンチャーキャピタル事業であります。(注2)一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) (単位:百万円) 報告セグメントその他(注1)合計 生命保険事業損害保険事業銀行事業計経常収益(注2) (1)外部顧客への経常収益491,11835,36212,114538,5952,030540,626(2)セグメント間の内部経常 収益636079716-716 計491,75435,36312,194539,3122,030541,342セグメント利益11,3507,0932,30220,745△36820,376(注1)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護事業及びベンチャーキャピタル事業であります。(注2)一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。 2 報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額と
第二部【提出会社の保証会社等の情報】該当事項はありません。
2【役員の状況】該当事項はありません。
①【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。
1【事業等のリスク】当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)及び第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)に係る四半期連結財務諸表について、PwCあらた有限責任監査法人の四半期レビューを受けております。
株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
2【その他】該当事項はありません。