事業の内容(TextBlock)
2 【事業の内容】当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。 また、主要な関係会社についても異動はありません。
2 【事業の内容】当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。 また、主要な関係会社についても異動はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。(1) 業績の状況当第1四半期(2024年3月1日~2024年5月31日)におけるわが国経済は、外国為替市場における円安基調の強まりによる物価高の長期化や金融資本市場の変動等の影響があるものの、現政権下での総合経済対策および日銀による金融政策を背景に、3月下旬には日経平均株価が4万円を上回る高値を更新する等、景気は一部に改善の遅れがみられるも、緩やかな回復基調のうちに推移いたしました。百貨店業界におきましては、富裕層を中心とした堅調な消費動向に加え、インバウンド売上が引き続き好調に推移したことにより、東京地区百貨店売上高は前年実績を大幅に上回りました。
こうした状況の中、当社グループでは、「中期経営計画『サステナブルな成長に向けて』(2022~2024年度)」において、将来のありたい姿を実現するために「未来に希望の火を灯す、全てのステークホルダーが幸せになれる場を創造する」ことを「MISSION」として位置づけ、その実現に向けた新たな成長基盤づくりと成長軌道への回復を推進してまいりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,734百万円と前年同四半期に比べ2,258百万円(+23.8%)の増収、「収益認識に関する会計基準」等適用前の売上高に相当する総額売上高は34,985百万円と前年同四半期に比べ8,879百万円(+34.0%)の増収となり、営業利益は1,136百万円と前年同四半期に比べ739百万円(+186.2%)の増益、経常利益は1,108百万円と前年同四半期に比べ726百万円(+190.6%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は724百万円と前年同四半期に比べ409百万円(+
回次第155期第1四半期連結累計期間第156期第1四半期連結累計期間第155期会計期間自 2023年3月1日至 2023年5月31日自 2024年3月1日至 2024年5月31日自 2023年3月1日至 2024年2月29日売上高(百万円)9,47511,73441,251経常利益(百万円)3811,1082,938親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(百万円)3157242,631四半期包括利益又は包括利益(百万円)6881,5324,236純資産額(百万円)23,40527,95026,816総資産額(百万円)63,33774,69868,8741株当たり四半期(当期)純利益(円)5.9413.6649.59潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益(円)―――自己資本比率(%)35.736.237.7 (注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。2 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 【経営上の重要な契約等】当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
(セグメント情報等)【セグメント情報】Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 (単位:百万円) 報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2四半期連結損益計算書計上額(注)3百貨店業飲食業ビル総合サービス及び広告業計売上高 顧客との契約から生じる収益7,6008225148,9372069,143―9,143 その他の収益 (注)4147――147184332―332 外部顧客への売上高7,7488225149,0843909,475―9,475 セグメント間の内部 売上高又は振替高20536539288827△827―計7,7508221,0509,62467910,303△8279,475セグメント利益又は損失(△)417△35△1037134406△8397 (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、用度品・事務用品の納入、保険代理業、輸入商品の販売、商品販売の取次ぎ、商品検査業務、不動産賃貸業等が含まれております。2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△8百万円は、セグメント間取引消去等であります。3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。4 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。 2 報告セグメントごとの資産に関する情報該当事項はありません。 3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報該当事項はありません。 Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)1
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】 該当事項はありません。
2 【役員の状況】前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
① 【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。
1 【事業等のリスク】当第1四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)1 配当金支払額決議株式の種類配当の原資配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日2023年4月13日取締役会普通株式利益剰余金1322.52023年2月28日2023年5月10日 2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。
株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
2 【その他】2024年4月11日開催の取締役会において、2024年2月29日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり 期末配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 397百万円②1株当たりの金額 7円50銭③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2024年5月8日