事業の内容(TextBlock)
2 【事業の内容】当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
2 【事業の内容】当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間において、日本国内では雇用・所得環境の改善が進むなか、3月は賃金上昇への期待感から消費が活発となったほか、4月以降は行楽日和が続くとともに大型連休を中心に外出需要が増加し、景気は緩やかに回復しました。しかしながら、不安定な国際情勢および円安による物価の高止まりが継続しており、消費者の生活防衛意識の高まりが消費行動に影響し景気の先行きは不透明な状況が続いています。このような環境において、当社グループは“私たちは、「おいしさ」と「便利さ」で、笑顔あふれる社会を実現します。”のミッションのもと、事業の選択と集中を進め、2023-2025中期経営計画の2年目にあたる2024年度方針を「個店モデルの競争力向上(第2フェーズへの進化)と戦略的成長の推進」とし構造改革と成長戦略を推進しました。
個店競争力を高めるNewコンボストアモデルの確立に向け、前期はできたてのおいしさをお届けする「ファストフード」と便利さを提供する「コンビニエント」を融合した創業以来のコンボストアモデルの構成要素をそれぞれ磨き上げ、成功カセットを既存店へ水平展開する第1フェーズを推し進めました。今期は、前期からの磨き上げを推し進めるとともに、「ファストフード」と「コンビニエント」の本質を追求し更なる進化を図るNewコンボストアモデル第2フェーズを推進しております。第2フェーズで目指す姿を体現したフラッグシップ店舗を5月に開店しました。フラッグシップ店舗は第2フェーズの成功カセットを先行実証するラボ店舗と位置付けており、今後は創出した成功カセットの既存店水平展開を進めてまいります。ミニストップパートナー
回次第45期第1四半期連結累計期間第46期第1四半期連結累計期間第45期会計期間自 2023年3月1日至 2023年5月31日自 2024年3月1日至 2024年5月31日自 2023年3月1日至 2024年2月29日営業総収入(百万円)19,51620,55379,056経常利益又は経常損失(△)(百万円)△400△1,23110親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△)(百万円)△312△1,135△468四半期包括利益又は包括利益(百万円)△299△1,197△509純資産額(百万円)40,02039,19340,681総資産額(百万円)84,52681,85977,9001株当たり四半期(当期)純損失(△)(円)△10.77△39.14△16.14潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益(円)---自己資本比率(%)47.346.750.9 (注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期(当期)純損失であるため記載しておりません。
3 【経営上の重要な契約等】当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等は行われておりません。
(セグメント情報等)【セグメント情報】Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)1.報告セグメントごとの営業総収入及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 (単位:百万円) 報告セグメント国内事業海外事業計営業総収入 加盟店からの収益(※1)7,5791337,713物品の販売(※2)5,5271,7047,231その他(※3)78030811顧客との契約から生じる収益13,8881,86715,756その他の収益(※4)3,760-3,760外部顧客に対する営業総収入17,6491,86719,516セグメント間の内部営業総収入又は振替高16-16計17,6651,86719,533セグメント損失(△)(※5)△461△63△524 (注) 1 加盟店からのロイアルティ等の収入のほか、加盟店に対する商品の売上高が含まれます。2 直営店における顧客に対するものです。3 エリアフランチャイザーから受取ったロイアルティ収入、デジタルサイネージ広告費、太陽光売電収入等が含まれます。4 商品ベンダー等の取引先から受け取った運搬料や各種手数料が含まれます。5 セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しています。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報(単位:百万円) 国内事業海外事業合計減損損失102 Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)1.報告セグメントごとの営業総収入及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 (単位:百万円) 報告セグメント国内事業海外事業計営業総収入 加盟店からの収益(※1)7,6691307,799物品の販売(※2)6,3112,0958,407その他(※3)58835623顧客
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】 該当事項はありません。
2 【役員の状況】該当事項はありません。
① 【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。
1 【事業等のリスク】当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)1 配当金支払額決議株式の種類配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日配当の原資2023年4月12日取締役会普通株式29010.002023年2月28日2023年4月28日利益剰余金 2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの該当事項はありません。
株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)
2 【その他】2024年4月10日開催の取締役会において、2024年2月29日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 290百万円②1株当たりの金額 10円00銭③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2024年5月2日