事業の内容(TextBlock)
2 【事業の内容】当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
2 【事業の内容】当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。(1) 経営成績の分析当第1四半期連結累計期間における世界経済は、ロシアのウクライナ侵攻やイスラエルとパレスチナの紛争が長期化し非常に不安定な状況となる中、世界的なインフレに対する金融リスクや景気後退懸念が拡大し、厳しい状況が続きました。日本経済におきましては、為替が円安基調で推移し輸入価格や物価の上昇に歯止めが掛からない状況となり、また、中国の景況感も悪化し、低迷するグローバル需要の回復も先行き不透明な状況となっております。この様な市場環境の中、当社グループといたしましては、受注確保に向け精力的に営業活動を展開いたしましたが、依然として続く顧客の在庫調整の影響により低調に推移いたしました。中国市場においては、情報通信関連の在庫調整が継続し、日本市場においても全体的に回復の兆しが見えない低調な状況が続きました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は3億2千2百万円(前年同四半期比21.4%減)となりました。損益面では、営業損失は3千万円(前年同四半期は1千8百万円の営業利益)、経常損失は2千7百万円(前年同四半期は2千3百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2千8百万円(前年同四半期は2千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。 セグメントの業績は次のとおりであります。① 電子部品材料事業当第1四半期連結累計期間のフェライトコア販売、コイル・トランス販売は、中国市場においては情報通信関連の在庫調整の継続、日本市場においても全体的に回復の兆しが見えない低調な状況が続いたことから、売上高は3億6百万円(前年同四半期比22.2%減)となり、
回次第73期第1四半期連結累計期間第74期第1四半期連結累計期間第73期会計期間自2023年2月1日至2023年4月30日自2024年2月1日至2024年4月30日自2023年2月1日至2024年1月31日売上高(千円)410,738322,9871,492,393経常利益又は経常損失(△)(千円)23,061△27,259△23,794親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△)(千円)21,364△28,536△33,594四半期包括利益又は包括利益(千円)19,62853,95352,387純資産額(千円)3,559,1573,852,3223,780,604総資産額(千円)4,552,5324,737,4824,697,7351株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失金額(△)(円)32.40△37.44△47.47潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)―――自己資本比率(%)78.281.380.5 (注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
3 【経営上の重要な契約等】当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
(セグメント情報等)【セグメント情報】Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年4月30日)1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:千円) 電子部品材料事業不動産賃貸事業計調整額四半期連結損益計算書計上額(注)売上高 外部顧客への売上高394,45916,278410,738―410,738セグメント間の内部売上高又は振替高―――――計394,45916,278410,738―410,738セグメント利益 6,65011,86218,512―18,512 (注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報該当事項はありません。 Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年2月1日 至 2024年4月30日)1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:千円) 電子部品材料事業不動産賃貸事業計調整額四半期連結損益計算書計上額(注)売上高 外部顧客への売上高306,70816,278322,987―322,987セグメント間の内部売上高又は振替高―――――計306,70816,278322,987―322,987セグメント利益又はセグメント損失(△) △42,19311,434△30,758―△30,758 (注) セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報該当事項はありません。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】 該当事項はありません。
2 【役員の状況】該当事項はありません。
① 【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。
1 【事業等のリスク】当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年2月1日から2024年4月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年2月1日から2024年4月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、アスカ監査法人による四半期レビューを受けております。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年4月30日)配当に関する事項1.配当金支払額該当事項はありません。 2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末後となるもの該当事項はありません。
株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
2 【その他】該当事項はありません。