事業の内容(TextBlock)
2 【事業の内容】当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。 また、主要な関係会社における異動もありません。
2 【事業の内容】当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。 また、主要な関係会社における異動もありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。なお、当社グループは、コンビニエンスストア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。 (1) 財政状態及び経営成績の状況①経営成績の状況当第1四半期連結累計期間(2024年3月1日~2024年5月31日)におけるわが国経済は、国内の人流活性化とインバウンド需要を背景に消費の回復傾向が続いておりましたが、円安やエネルギー・原材料価格の高止まり等による物価上昇から実質賃金のマイナスは依然改善せず、急騰した株価も落ち着きを示すなど賃上げによる消費の活性化が待たれる、踊り場とも言える状況となっております。コンビニエンスストア業界におきましては、さらにインバウンド需要が増加した一方、オーバーツーリズムなどからレジャーを控える動きもあり、売上は前年の伸長レベルから鈍化傾向にある中、店舗運営コストの増加への対応が必要な厳しい経営環境が続いております。
このような環境の下、当社グループは、加盟店と同じ目線で一塊となって経営を推進していくために、中長期経営計画(2021年2月期~2027年2月期)において、「個店平均日販」と「加盟店利益」の継続的な向上を最重要指標と定め、「個店最適化」と「加盟店経営の安定化」を重点戦略とした各種施策に取り組むとともに、お客様の利用動向への変化対応を続けながら、目標達成に向けた取り組みを進めております。 当社グループ運営店舗の概況 [ローソン・スリーエフ]株式会社エル・ティーエフが事業展開する「ローソン・スリーエフ」におきましては、人流増加が鈍化する中でも来店客数が伸長したことにより「個店平均日販」は引き続き前年を上回り好調に推移しております。また、「個店平均日販」
回次第43期第1四半期連結累計期間第44期第1四半期連結累計期間第43期会計期間自 2023年3月1日至 2023年5月31日自 2024年3月1日至 2024年5月31日自 2023年3月1日至 2024年2月29日営業総収入(百万円)3,4423,41313,857経常利益(百万円)156251914親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(百万円)3472217四半期包括利益又は包括利益(百万円)93179541純資産額(百万円)3,7553,9844,164総資産額(百万円)4,4354,6204,9871株当たり四半期(当期)純利益(円)4.539.6328.70潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益(円)―――自己資本比率(%)78.779.572.9 (注) 1. 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
(セグメント情報等)【セグメント情報】前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)当社グループは、コンビニエンスストア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)当社グループは、コンビニエンスストア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】 該当事項はありません。
2 【役員の状況】前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
① 【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。
1 【事業等のリスク】当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、OAG監査法人により四半期レビューを受けております。
前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)1. 配当金支払額決議株式の種類配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日配当の原資2023年4月20日取締役会普通株式375.002023年2月28日2023年5月11日利益剰余金 2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの該当事項はありません。
株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
2 【その他】第43期(2023年3月1日から2024年2月29日まで)期末配当について、2024年4月18日開催の取締役会において、2024年2月29日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 37百万円② 1株当たりの金額 5円00銭③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2024年5月13日