事業の内容(TextBlock)
2 【事業の内容】当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営んでいる事業の内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。
2 【事業の内容】当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営んでいる事業の内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間(2024年2月21日~2024年5月20日)における当社を取り巻く環境は、深刻化する人手不足を背景に賃金の伸びが拡大し、雇用・所得環境の改善が進むなど各種政策の効果により、経済活動は徐々に正常に向かっている一方、長期化するウクライナ情勢や中東などの地政学リスクの高まりから資源価格高騰や急激な円安の進行などに伴う物価高の影響による実質賃金の減少、エネルギーコストの上昇等、依然として先行き不透明な状況が続いております。小売業界におきましても、急激なインフレによる消費者の節約志向の高まり、需給バランスや価格高騰に伴う原材料価格の変動、エネルギーコストや人件費の上昇によるコスト増加、省力化と生産性の向上への対応など、厳しい経営環境が継続しております。
このような状況下において、当社は、年度スローガンを『小さな気づきを行動に移そう みんなで変えるより良い売場』とし、従業員一人ひとりが「より良いお店のために」を共通の行動目標とするとともに、多様化するお客様ニーズへの対応等、変化するライフスタイルに対応できる商品・サービスの提供に取り組んでまいりました。また、当期は2027年2月期を最終年度とする新たな中期経営計画を開始しており、「業態の再構築」、「店舗の生産性の向上」、「オークワブランドの商品開発拡大」、「マーケティング戦略の構築」、「業務革新によるコスト削減具現化」、「人的資本価値の最大化」、「サステナビリティ経営の深耕」などへの取り組みを行っております。連結子会社については、外食の㈱オークフーズは、経済活動の正常化に伴い、外食需要が回復してきたものの、人手不足の影響
回次第55期第1四半期連結累計期間第56期第1四半期連結累計期間第55期会計期間自 2023年2月21日至 2023年5月20日自 2024年2月21日至 2024年5月20日自 2023年2月21日至 2024年2月20日売上高(百万円)55,28255,611235,038経常利益(百万円)6463,098親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)△45△561,000四半期包括利益又は包括利益(百万円)△421351,878純資産額(百万円)77,31377,68478,679総資産額(百万円)133,196131,019132,4961株当たり当期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円)△1.05△1.3022.79潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益(円)――22.79自己資本比率(%)57.859.059.1 (注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。2.第55期第1四半期連結累計期間及び第56期第1四半期連結累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
3 【経営上の重要な契約等】当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
(セグメント情報等)【セグメント情報】前第1四半期連結累計期間(自 2023年2月21日 至 2023年5月20日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2024年2月21日 至 2024年5月20日) 当社グループにおける報告セグメントは、スーパーマーケット事業のみであり開示情報として重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】 該当事項はありません。
2 【役員の状況】前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
① 【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。
1 【事業等のリスク】当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年2月21日から2024年5月20日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年2月21日から2024年5月20日まで)に係る四半期連結財務諸表について、東陽監査法人による四半期レビューを受けております。
前第1四半期連結累計期間(自 2023年2月21日 至 2023年5月20日)1.配当金支払額決議株式の種類配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日配当の原資2023年5月16日定時株主総会普通株式57013.002023年2月20日2023年5月17日利益剰余金 2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの該当事項はありません。
偶発債務連結会社以外の会社に対して以下のとおり保証を行っております。仕入債務等に対する保証 前連結会計年度(2024年2月20日)当第1四半期連結会計期間(2024年5月20日)㈱パーティハウス5百万円11百万円
株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
2 【その他】該当事項はありません。