事業の内容(TextBlock)
2 【事業の内容】当第1四半期において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。 また、主要な関係会社についても異動はありません。
2 【事業の内容】当第1四半期において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。 また、主要な関係会社についても異動はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中における将来に関する事項は、当第1四半期の末日現在において当社グループが判断したものです。(1) 経営成績の分析当第1四半期におけるわが国経済は、社会・経済活動の正常化が進み、雇用・所得環境の改善などを背景に、景気は緩やかに回復してきました。一方で、原材料高やエネルギー価格上昇、円安の進行などに起因したインフレにより、実質賃金のマイナスが継続し、生活必需品に対する消費者の生活防衛意識がいっそう高まっています。加えて、採用難や各種コストの上昇など、小売業界における経営環境は依然として見通しにくい状況が継続しています。このような状況の下、当社グループは、経営理念「社員が誇りと喜びを感じ、地域とお客さまの生活に貢献し続ける」に基づき、「暮らしやすく、人口が増えるまちづくり」に長期的視点で取り組むことを掲げ、第二次中期経営計画(2021年4月に策定、2023年4月に戦略および計画数値をアップデート)にて定めた戦略を推進してきました。
成長戦略では、出店計画を絞り込み、既存店活性化投資とM&A・アライアンスによる新たな事業領域の拡大へと振り向け、オーガニック成長+インオーガニックな成長による長期ビジョン実現を目指していきます。これらにスピーディーに対応するため、5月にM&Aや新規事業を管轄する「投資推進事業部」を副社長直轄組織として配置するなど組織体制強化を図ることで、一段と推進力を高めました。4月、当社の連結子会社である株式会社ゆめマート熊本は、株式会社西友(東京都武蔵野市)が九州地域において展開する食品スーパー事業を承継することとし、吸収分割契約を締結しました。承継後は、福岡県を中心にこれまでよりもさらに強固なドミナント形成が可能となり、仕入や販促、物流等におけるスケールメリットを享受でき
回次第63期第1四半期連結累計期間第64期第1四半期連結累計期間第63期会計期間自 2023年3月1日至 2023年5月31日自 2024年3月1日至 2024年5月31日自 2023年3月1日至 2024年2月29日営業収益(百万円)114,314108,784471,166経常利益(百万円)8,3246,06332,322親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(百万円)5,5293,93320,485四半期包括利益又は包括利益(百万円)5,8613,57822,382純資産額(百万円)280,786294,560294,233総資産額(百万円)485,251496,872489,5091株当たり四半期(当期)純利益(円)77.3555.00286.47潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益(円)---自己資本比率(%)55.156.657.3営業活動によるキャッシュ・フロー(百万円)9,46614,44131,563投資活動によるキャッシュ・フロー(百万円)△3,752△7,740△24,747財務活動によるキャッシュ・フロー(百万円)△6,680△8,518△5,149現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高(百万円)9,36410,18011,997 (注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成していますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していません。2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。
3 【経営上の重要な契約等】当社及び当社の連結子会社である株式会社ゆめマート熊本は、2024年4月3日開催の各取締役会において、株式会社西友が九州地域において展開する食品スーパー事業(以下、「承継対象事業」という。)について、会社分割(吸収分割)により株式会社ゆめマート熊本が承継すること(以下、「本件吸収分割」という。)を決議し、株式会社ゆめマート熊本は、同日付で株式会社西友と吸収分割契約書を締結いたしました。その後、株式会社ゆめマート熊本は、2024年6月17日付の取締役会決議において、本件吸収分割の承継対象権利義務の変更を目的として、株式会社西友と吸収分割契約書の変更合意書を締結することを決定し、株式会社ゆめマート熊本は、同日付で株式会社西友と吸収分割契約書の変更合意書を締結いたしました。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)(吸収分割による事業承継)」をご参照ください。
(セグメント情報等)【セグメント情報】Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日) 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報(単位:百万円) 報告セグメントその他(注1)計調整額(注2)四半期連結財務諸表計上額(注3)小売事業小売周辺事業計営業収益 顧客との契約から生じる収益104,9732,863107,836995108,832-108,832 その他の収益4,7477155,463185,481-5,481 外部顧客への営業収益109,7203,579113,3001,014114,314-114,314 セグメント間の内部 営業収益又は振替高2787,1197,3975167,913△7,913-計109,99910,698120,6971,530122,228△7,913114,314セグメント利益6,6641,3398,0042418,246△968,150 (注1) 「その他」の区分は、衣料品などの卸売事業等を含んでいます。(注2) セグメント利益の調整額△96百万円は、セグメント間の未実現利益の調整額等を含んでいます。(注3) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。 Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日) 報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報(単位:百万円) 報告セグメントその他(注1)計調整額(注2)四半期連結財務諸表計上額(注3)小売事業小売周辺事業計営業収益 顧客との契約から生じる収益99,4113,000102,412840103,253-103,253 その他の収益4,78073
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】 該当事項はありません。
2 【役員の状況】該当事項はありません。
①【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。
1 【事業等のリスク】当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在していません。
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けています。
株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
2 【その他】該当事項はありません。