事業の内容(TextBlock)
2【事業の内容】 当第1四半期連結累計期間において、当企業グループ(当社及び当社の関係会社、以下は同じ。)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。 また、主要な関係会社における異動もありません。
2【事業の内容】 当第1四半期連結累計期間において、当企業グループ(当社及び当社の関係会社、以下は同じ。)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。 また、主要な関係会社における異動もありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当企業グループが判断したものであります。 (1)経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善に伴い緩やかな回復がみられるものの、原材料価格の高騰や物価の上昇の他、金融資本市場の変動等により、依然として先行きの不透明な状況が続いております。 このような状況下、当企業グループはより一層の効率化を図るとともに、積極的な営業活動に努めて参りました。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高19,483百万円(前年同期比16.0%減)、営業利益346百万円(同85.6%減)、経常利益4百万円(前年同期比99.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は88百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,629百万円)となりました。 セグメントの業績は次のとおりであります。(映像関連事業) 配給は、邦画2作品、洋画3作品、シネマ歌舞伎、METライブビューイング、松竹ブロードウェイシネマなどの作品を公開しました。
2024年1月公開の「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」は引き続き高稼働を維持し、興行収入は48億円を超える大ヒットとなりました。 興行は、上記作品に加え、「劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」や「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」といったアニメ作品が好調に推移いたしました。MOVIX八尾は2023年8月に台風7号の被害を受けた影響により現在休館しておりますが、2024年秋に営業再開を予定しております。 テレビ制作、映像ソフト、テレビ放映権販売は、堅調に推移いたしました。 配信は、定額制動画配信に関して、Amazon Prime Videoにて「おまえの罪を自白しろ」の見放題独占配信
回次第158期第1四半期連結累計期間第159期第1四半期連結累計期間第158期会計期間自2023年3月1日至2023年5月31日自2024年3月1日至2024年5月31日自2023年3月1日至2024年2月29日売上高(百万円)23,18219,48385,428経常利益(百万円)1,92842,866親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)1,629△883,016四半期包括利益又は包括利益(百万円)4,1946278,365純資産額(百万円)90,26094,67894,466総資産額(百万円)184,421210,971211,1401株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円)118.61△6.41219.56潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益(円)---自己資本比率(%)48.8944.8344.69 (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移について記載しておりません。
3【経営上の重要な契約等】 前事業年度の有価証券報告書に記載した契約以外に、当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
(セグメント情報等)【セグメント情報】Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:百万円) 映像関連事業演劇事業不動産事業その他(注)1合計調整額(注)2四半期連結損益計算書計上額(注)3売上高 外部顧客への売上高13,5636,0453,06650723,182-23,182セグメント間の内部売上高又は振替高284749330599△599-計13,5926,0923,55953723,781△59923,182セグメント利益又は損失(△)2,324△3041,381△2053,196△7852,411(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プログラムの製作・販売、キャラクター商品の企画・販売、配信コンテンツの企画・制作、新規事業開発等であります。2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△785百万円には、セグメント間取引消去1百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△786百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る経費であります。3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:百万円) 映像関連事業演劇事業不動産事業その他(注)1合計調整額(注)2四半期連結損益計算書計上額(注)3売上高 外部顧客への売上高10,0025,5243,43851719,483-19,483セグメント間の内部売上高又は振替高653348627
第二部【提出会社の保証会社等の情報】 該当事項はありません。
2【役員の状況】該当事項はありません。
①【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。
1【事業等のリスク】 当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更があった事項は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当企業グループが判断したものであります。 また、以下の見出しに付された項目番号は、前事業年度の有価証券報告書における「第一部 企業情報 第2 事業の状況 3 事業等のリスク」の項目番号に対応したものです。(8)財政状態に関するリスク1.当社は、長期借入金として金融機関5行との間で106億円の金銭消費貸借契約を締結しており、この契約には下記の財務制限条項が付加されております。当社では、安定した経営による財務体質強化に努めておりますが、それに抵触した場合には借入金の返済を要請される可能性があります。(イ)各年度の決算期および第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、前年同期比75%以上かつ2022年2月期の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。(ロ)各年度の決算期および第2四半期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を、前年同期比75%以上かつ2022年2月期の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。2.当社は、長期借入金として金融機関8行との間で66億円の金銭消費貸借契約を締結しており、この契約には下記の財務制限条項が付加されております。当社では、安定した経営による財務体質強化に努めておりますが、それに抵触した場合には借入金の返済を要請される可能性があります。(イ)各年度の決算期および第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、前年同期比75%以上かつ2023年2月期の決算期の末日における連結の貸借
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年3月1日から2024年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新創監査法人による四半期レビューを受けております。
配当に関する事項 配当金支払額(決議)株式の種類配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日配当の原資2023年5月23日定時株主総会普通株式414302023年2月28日2023年5月24日利益剰余金
保証債務従業員の金融機関からの借入に対し、下記のとおり債務の保証を行っております。 前連結会計年度(2024年2月29日)当第1四半期連結会計期間(2024年5月31日)住宅資金他1百万円1百万円
株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)証券会員制法人福岡証券取引所(福岡市中央区天神二丁目14番2号)証券会員制法人札幌証券取引所(札幌市中央区南一条西五丁目14番地の1)
2【その他】 該当事項はありません。