事業の内容(TextBlock)
2 【事業の内容】当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社に異動はありません。
2 【事業の内容】当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社に異動はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 経営成績の分析当第1四半期連結累計期間(2024年2月1日~2024年4月30日)における我が国経済は、雇用・所得環境が改善するなか、各種政策の効果もあり、緩やかな回復が期待されるものの、世界的な金融引締めに伴う影響や、海外景気の下振れが我が国景気を下押しするリスクとなっていることもあり、依然として不透明さが残っています。当ディスプレイ業界の事業環境につきましても、個人消費の持ち直しに足踏みがみられる一方で、企業の販促投資が持ち直していること等により、需要は回復してきております。しかしながら、物価上昇や人件費の増加等によるコスト上昇リスクについても、注視していく必要があります。このような状況のもと当社グループは、中期経営計画(2025年1月期~2027年1月期)に基づき、成長軌道に乗せるための基盤整備と新たな領域への投資を行い、更なる企業価値の向上を目標に事業活動を展開してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績については次のとおりとなりました。(売上高)売上高は、企業の販促投資が持ち直していること等により、前年同四半期に比べ需要は回復し、227億33百万円(前年同四半期比15.3%増)となりました。(売上総利益)売上総利益は、増収に伴い42億70百万円(前年同四半期比27.4%増)となり、売上総利益率においても良好な市場環境のもと、収益性重視の受注活動を行ったこと等により前年同四半期を上回り、18.8%(前年同四半期は17.0%)となりました。(営業利益)営業利益は、主に増収及び売上総利益率の回復に伴い、14億97百万円(前年同四半期比87.2%増)となりました。(経常利益)営業外損益は
回次第66期第1四半期連結累計期間第67期第1四半期連結累計期間第66期会計期間自 2023年2月1日至 2023年4月30日自 2024年2月1日至 2024年4月30日自 2023年2月1日至 2024年1月31日売上高(千円)19,716,54822,733,70281,200,945経常利益(千円)816,4581,541,5183,995,137親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(千円)545,2021,155,5832,771,111四半期包括利益又は包括利益(千円)598,5031,101,1913,409,399純資産額(千円)29,316,68631,182,21331,626,744総資産額(千円)44,268,22049,840,30450,651,9051株当たり四半期(当期)純利益(円)11.4524.3158.06潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益(円)---自己資本比率(%)66.262.662.4(注) 1 当社は、四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。2 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。3 1株当たり情報の算定上の基礎となる「普通株式の期中平均株式数」は、「役員報酬BIP信託口・76377口」(以下、「BIP信託」といいます。)及び「丹青社従業員持株会専用信託口」(以下、「従持信託」といいます。)が所有する当社株式を控除しております。
3 【経営上の重要な契約等】当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定、締結及び変更等はありません。
(セグメント情報等)【セグメント情報】前第1四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年4月30日)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 (単位:千円) 報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2四半期連結損益計算書計上額(注)3 商業その他施設事業チェーンストア事業文化施設事業計売上高 一時点で移転される財又はサービス429,315359,702503,5901,292,60797,7591,390,367-1,390,367一定の期間にわたり移転される財又はサービス10,894,5025,272,3462,155,79818,322,647-18,322,647-18,322,647顧客との契約から生じる収益11,323,8175,632,0482,659,38819,615,25597,75919,713,014-19,713,014その他の収益(注)43,533--3,533-3,533-3,533外部顧客への売上高11,327,3515,632,0482,659,38819,618,78997,75919,716,548-19,716,548セグメント間の内部売上高又は振替高----644,654644,654△644,654-計11,327,3515,632,0482,659,38819,618,789742,41320,361,202△644,65419,716,548セグメント利益454,909295,45712,058762,42435,814798,2391,776800,016(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務機器等のレンタル・販売、労働者の派遣、Webサイトを活用した情報サービス等の事業を含んでおります。2
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】該当事項はありません。
2 【役員の状況】該当事項はありません。
① 【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。
1 【事業等のリスク】当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年2月1日から2024年4月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年2月1日から2024年4月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。
1 配当金支払額 決議株式の種類配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)基準日効力発生日配当の原資2023年4月26日定時株主総会普通株式721,59515.002023年1月31日2023年4月27日利益剰余金(注)2023年4月26日の定時株主総会の決議による配当金の総額には、BIP信託及び従持信託が所有する当社株式に対する配当金7,614千円が含まれております。 2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの 該当事項はありません。
株式会社丹青社 関西支店 (大阪府大阪市北区大深町3番1号)株式会社丹青社 名古屋支店 (愛知県名古屋市中区栄4丁目1番1号)株式会社丹青社 九州支店 (福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目25番21号)株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)
2【その他】該当事項はありません。