事業の内容(TextBlock)
2【事業の内容】 当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。なお、美容セグメントを運営する連結子会社MEDIHEAL JAPAN株式会社については、2023年3月22日開催の取締役会において、その解散と事業の譲受を決定し、美容事業は当社で運営しております。MEDIHEAL JAPAN株式会社については、現在、清算手続中であります。
2【事業の内容】 当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。なお、美容セグメントを運営する連結子会社MEDIHEAL JAPAN株式会社については、2023年3月22日開催の取締役会において、その解散と事業の譲受を決定し、美容事業は当社で運営しております。MEDIHEAL JAPAN株式会社については、現在、清算手続中であります。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、長引くロシア・ウクライナ戦争の影響による物価高騰に加え、円安基調が続く中、企業業績や個人消費への影響が懸念される状況が続いております。 このような環境下、当社グループは、主力事業のファッション事業と美容事業による新たな成長戦略に取組んでおります。 ファッション事業(店舗運営事業)においては、韓国コスメのセレクトショップ『&choa!』を2店舗出店いたしました。また、昨年から取り組んでおりますAI解析による再来店促進施策を韓国コスメにも拡げることにいたしました。輸入ブランド専門店『GINZA LoveLove』では、ヘビーユーザー及び準ヘビーユーザー向けの商品展開にこれまで取扱いのなかったブランドを取り入れた他、引続き、アプリ会員獲得とプッシュ通知での情報伝達に努めております。
美容事業においては、商品戦略では、主力の「3ミニッツマスク」と「ミルクブライトニング」シリーズの販売強化を図るとともに、有力ショップ限定のプロモーションや新製品の先行販売、専用什器・プロモーション什器導入による売場一等地のスペース確保など、大手バラエティストアでの販売強化に取り組んでおります。 一方、ネット通販の急成長がもたらした複数の物流拠点による運用が事業効率を低下させておりました。そこで、第2四半期以降のコストダウンにつながるよう物流拠点の統合を一気に行いました。 これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は2,023百万円(前年同四半期比8.6%増)、総額表示による売上高は2,214百万円(前年同四半期比5.0%増)となりましたが
回次第62期第1四半期連結累計期間第63期第1四半期連結累計期間第62期会計期間自2023年3月21日至2023年6月20日自2024年3月21日至2024年6月20日自2023年3月21日至2024年3月20日売上高(千円)1,863,4592,023,8108,480,303経常利益又は経常損失(△)(千円)8,495△62,094130,016親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)4,111△69,30847,650四半期包括利益又は包括利益(千円)12,769△68,15284,915純資産額(千円)862,962833,602935,089総資産額(千円)5,090,1825,379,5535,314,4891株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円)2.02△34.0223.39潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益(円)1.67-21.63自己資本比率(%)16.815.417.5(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
3【経営上の重要な契約等】 当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
(セグメント情報等)【セグメント情報】Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2023年3月21日 至2023年6月20日)1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 (単位:千円) 報告セグメントその他(注)1調整額(注)2合計 ファッション美容賃貸部門計売上高 顧客との契約から生じる収益820,904952,641-1,773,54681,062-1,854,609その他の収益--8,8508,850--8,850外部顧客への売上高820,904952,6418,8501,782,39681,062-1,863,459セグメント間の内部売上高又は振替高-------計820,904952,6418,8501,782,39681,062-1,863,459セグメント利益又は損失(△)△21,75998,0117,65783,90813,034△88,4478,495(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外商部門等であります。2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△88,447千円は、セグメント間取引消去4,189千円、報告セグメントに帰属しない全社費用△92,636千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益としております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。 Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2024年3月21日 至2024年6月20日)1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 (単位:千円) 報告セグメントその他(注)1調整額(注)2合計 ファッション美容賃貸部門
第二部【提出会社の保証会社等の情報】 該当事項はありません。
2【役員の状況】 該当事項はありません。
①【ストックオプション制度の内容】 該当事項はありません。
1【事業等のリスク】 当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2024年3月21日から2024年6月20日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年3月21日から2024年6月20日まで)に係る四半期連結財務諸表について、KDA監査法人による四半期レビューを受けております。
株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
2【その他】 該当事項はありません。