- 兼松(8020)の最新期 KPI: ROE 15.9% / 営業利益率 4.0% / 自己資本比率 25.2%
- 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
- 同業他社との比較・株価指標(PER 5.4 / PBR 0.62)の水準
ひとことで言うと
商社・卸売セクターの小型で、自己資本比率は同業中央値より18.4%pt低い。
同業比較スコアカード(商社・卸売内)
セクター中央値との差PL(収益性・成長性)
ROEは中央値を+6.69%上回る(3/3 指標が中央値以上)
BS(財務安全性)
自己資本比率は中央値を18.37%下回る(0/1 指標が中央値以上)
CF(キャッシュ創出・株主還元)
配当利回りは中央値を+4.77%上回る(2/2 指標が中央値以上)
同業内で優位: FCF/売上 / 配当利回り / ROE / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 営業利益率 / 売上成長率
※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。
兼松 の最新期は、売上は前年比 +6.6% で増収、営業利益は -4.1% で減益でした。 増収減益の状況で、原価・販管費の上昇が利益を圧迫しています。
※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。
※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。
業績推移
財務状況のポイント
主要な経営指標等の推移
| 指標 | FY2024 | FY2023Q3 | FY2022Q3 | FY2021Q3 | FY2020Q3 | FY2019Q3 | FY2018Q3 | FY2017Q3 | FY2016Q3 | FY2015Q3 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 10509.4億 | 7260.4億 | 6777.2億 | 5609.4億 | 4677.7億 | 5311.3億 | 5369.3億 | 5209.1億 | 4937.4億 | 8046.6億 |
| 営業利益 | 420.5億 | 331.3億 | 296.3億 | 210.9億 | 145.6億 | 187.4億 | — | — | — | 121.4億 |
| 経常利益 | 382.3億 | 278.8億 | 284.2億 | 205.3億 | 140.9億 | 178.6億 | — | — | — | 125.1億 |
| 当期純利益 | 264.4億 | 179.6億 | 195.4億 | 148.6億 | 101.8億 | 119.4億 | — | — | — | 87.0億 |
| 純資産 | 1739.4億 | 1436.0億 | 1702.5億 | 1518.2億 | 1351.4億 | 1303.7億 | 1191.2億 | 1152.8億 | 1006.1億 | 1250.9億 |
| 総資産 | 6893.4億 | 6990.3億 | 6804.9億 | 6095.1億 | 5375.6億 | 5715.6億 | 5357.5億 | 5159.0億 | 4821.8億 | 4464.6億 |
| 自己資本比率 | 25.2% | 20.5% | 25.0% | 24.9% | 25.1% | 22.8% | 22.2% | 22.3% | 20.9% | 23.6% |
| ROE | 15.9% | — | — | — | — | — | — | — | — | — |
同業比差分(セクター中央値比)
※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。
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5軸スコアカード
兼松 に関するよくある質問
兼松 の ROE は何%ですか?
兼松(8020)の最新期 ROE は 15.9% です。これは日本企業全体の中央値(5〜8%)を上回る水準です。
兼松 の営業利益率は?
兼松(8020)の最新期営業利益率は 4.0% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。
兼松 の財務安全性はどうですか?
兼松 の自己資本比率は 25.2% です。これは業種により異なるが一般事業会社では低めの水準です。銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が業種別の目安となります。
兼松 の PER は割高ですか?
兼松 の最新期 PER は 5.4 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。
※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。