- ソニーフィナンシャルグループ(8729)の最新期 KPI: ROE 13.5% / 営業利益率 95.0% / 自己資本比率 3.8%
- 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
- 同業他社との比較・株価指標(PER 10.7 / PBR 0.11)の水準
ひとことで言うと
金融(除く銀行)セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が84.3%pt高い、自己資本比率は同業中央値より19.8%pt低い。
同業比較スコアカード(金融(除く銀行)内)
セクター中央値との差PL(収益性・成長性)
営業利益率は中央値を+84.26%上回る(2/2 指標が中央値以上)
BS(財務安全性)
自己資本比率は中央値を19.79%下回る(0/1 指標が中央値以上)
CF(キャッシュ創出・株主還元)
FCF/売上は中央値を+169.55%上回る(2/2 指標が中央値以上)
同業内で優位: 配当利回り / 営業利益率 / FCF/売上 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / ROE / 配当利回り
※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。
- 営業利益率が95.0%と通常の事業会社の範囲を超えています。一時的損益や売上の特殊性をご確認ください。
- FCFマージンが171.4%と通常範囲を超えています。資産売却・特殊要因の可能性をご確認ください。
- 金融業のため「売上」は経常収益・営業収益(資金運用収益・保険料等収入・受入手数料等)を含み、一般事業会社の売上高とは概念が異なります。比較は同業内でご利用ください。
検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。
四半期報告のためキャッシュフロー計算書が含まれていません。FCF・営業CF等は算出対象外です。
※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。
業績推移
財務状況のポイント
主要な経営指標等の推移
| 指標 | FY2020Q1 | FY2019Q3 | FY2018 | FY2017 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | — | — | 331.8億 | 285.9億 |
| 営業利益 | — | — | 310.3億 | 265.8億 |
| 経常利益 | 204.6億 | 812.2億 | 938.6億 | 746.5億 |
| 当期純利益 | 132.0億 | 551.5億 | 623.2億 | 519.9億 |
| 純資産 | 6818.7億 | 6783.5億 | 6568.5億 | 6254.1億 |
| 総資産 | 156877.8億 | 145383.9億 | 134682.1億 | 124014.5億 |
| 自己資本比率 | 3.6% | 3.8% | 3.9% | 4.0% |
| ROE | — | — | 12.1% | — |
同業比差分(セクター中央値比)
※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。
類似銘柄
5軸スコアカード
ソニーフィナンシャルグループ に関するよくある質問
ソニーフィナンシャルグループ の ROE は何%ですか?
ソニーフィナンシャルグループ(8729)の最新期 ROE は 13.5% です。これは日本企業全体の中央値(5〜8%)を上回る水準です。
ソニーフィナンシャルグループ の営業利益率は?
ソニーフィナンシャルグループ(8729)の最新期営業利益率は 95.0% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。
ソニーフィナンシャルグループ の財務安全性はどうですか?
ソニーフィナンシャルグループ の自己資本比率は 3.8% です。これは業種により異なるが一般事業会社では低めの水準です。銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が業種別の目安となります。
ソニーフィナンシャルグループ の PER は割高ですか?
ソニーフィナンシャルグループ の最新期 PER は 10.7 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。
※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。