- ジーニー(6562)の最新期 KPI: ROE 27.1% / 営業利益率 22.3% / 自己資本比率 33.0%
- 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
- 同業他社との比較・株価指標(PER 44.5 / PBR 3.87)の水準
ひとことで言うと
情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が14.7%pt高い、自己資本比率は同業中央値より21.8%pt低い。
同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)
セクター中央値との差PL(収益性・成長性)
売上成長率は中央値を+33.3%上回る(3/3 指標が中央値以上)
BS(財務安全性)
自己資本比率は中央値を21.83%下回る(0/1 指標が中央値以上)
CF(キャッシュ創出・株主還元)
FCF/売上は中央値を+5.96%上回る(1/1 指標が中央値以上)
同業内で優位: 営業利益率 / ROE / 売上成長率 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 営業利益率
※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。
ジーニー の最新期は、売上は前年比 +41.3% と高い成長、営業利益は +63.8% と大幅増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。
※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。
※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。
業績推移
財務状況のポイント
主要な経営指標等の推移
| 指標 | FY2024 | FY2023Q3 | FY2022Q3 | FY2021Q3 | FY2020Q3 | FY2019Q3 | FY2018Q3 | FY2017Q3 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 113.2億 | 58.9億 | 47.2億 | 103.8億 | 101.6億 | 107.1億 | 113.2億 | 100.7億 |
| 営業利益 | 25.2億 | 12.4億 | 8.0億 | 4.0億 | 0.4億 | -1.7億 | -2.1億 | 3.7億 |
| 経常利益 | 22.7億 | 10.8億 | 8.4億 | 4.2億 | 0.0億 | -1.8億 | -2.3億 | 3.3億 |
| 当期純利益 | 20.5億 | 8.7億 | 6.3億 | 3.1億 | -0.2億 | -2.1億 | -3.3億 | -0.8億 |
| 純資産 | 78.9億 | 64.3億 | 34.3億 | 28.8億 | 25.1億 | 25.1億 | 29.1億 | 28.2億 |
| 総資産 | 238.8億 | 184.3億 | 86.3億 | 68.0億 | 56.4億 | 42.6億 | 48.1億 | 53.1億 |
| 自己資本比率 | 33.0% | 34.9% | 39.8% | 41.9% | 44.5% | 58.6% | 60.2% | 52.8% |
| ROE | 27.1% | — | — | — | — | — | — | — |
同業比差分(セクター中央値比)
※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。
類似銘柄
5軸スコアカード
ジーニー に関するよくある質問
ジーニー の ROE は何%ですか?
ジーニー(6562)の最新期 ROE は 27.1% です。これは日本企業全体の中央値(5〜8%)を上回る水準です。
ジーニー の営業利益率は?
ジーニー(6562)の最新期営業利益率は 22.3% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。
ジーニー の財務安全性はどうですか?
ジーニー の自己資本比率は 33.0% です。これは標準的な水準です。銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が業種別の目安となります。
ジーニー の PER は割高ですか?
ジーニー の最新期 PER は 44.5 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。
※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。