- カナモト(9678)の最新期 KPI: ROE 8.6% / 営業利益率 8.1% / 自己資本比率 43.2%
- 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
- 同業他社との比較・株価指標(PER 11.7 / PBR 1.01)の水準
ひとことで言うと
情報通信・サービスその他セクターの小型で、自己資本比率は同業中央値より11.7%pt低い。
同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)
セクター中央値との差PL(収益性・成長性)
営業利益率は中央値を+0.61%上回る / 売上成長率は中央値を5.08%下回る(1/3 指標が中央値以上)
BS(財務安全性)
自己資本比率は中央値を11.69%下回る(0/1 指標が中央値以上)
CF(キャッシュ創出・株主還元)
FCF/売上は中央値を+16.39%上回る / 配当利回りは中央値を0.09%下回る(1/2 指標が中央値以上)
同業内で優位: 配当利回り / 営業利益率 / FCF/売上 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 売上成長率 / ROE
※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。
カナモト の最新期は、売上は前年比 +2.9% で増収、営業利益は +19.2% で増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。
※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。
業績推移
財務状況のポイント
主要な経営指標等の推移
| 指標 | FY2025 | FY2024Q2 | FY2023Q3 | FY2022Q3 | FY2021Q3 | FY2020Q3 | FY2019Q3 | FY2018Q3 | FY2017Q3 | FY2016Q3 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2132.7億 | 1006.8億 | 1451.5億 | 1388.3億 | 1414.5億 | 1329.6億 | 1338.2億 | 1250.8億 | 1169.0億 | 1034.2億 |
| 営業利益 | 173.7億 | 61.9億 | 77.5億 | 91.6億 | 109.0億 | 106.6億 | 132.3億 | 134.2億 | 121.0億 | 105.8億 |
| 経常利益 | 179.5億 | 64.6億 | 81.5億 | 96.8億 | 115.5億 | 104.6億 | 135.8億 | 136.6億 | 125.3億 | 100.5億 |
| 当期純利益 | 117.4億 | 40.4億 | 47.2億 | 64.1億 | 74.8億 | 67.8億 | 91.7億 | 88.9億 | 84.5億 | 62.0億 |
| 純資産 | 1574.6億 | 1453.2億 | 1409.3億 | 1380.4億 | 1324.5億 | 1233.5億 | 1186.8億 | 985.2億 | 883.6億 | 785.5億 |
| 総資産 | 3240.9億 | 3151.5億 | 3091.7億 | 3095.4億 | 3009.8億 | 2795.8億 | 2582.3億 | 2365.4億 | 2247.1億 | 2182.7億 |
| 自己資本比率 | 43.2% | 41.0% | 41.0% | 40.4% | 40.6% | 41.3% | 42.9% | 38.0% | 35.9% | 33.1% |
| ROE | 8.6% | — | — | — | — | — | — | — | — | — |
同業比差分(セクター中央値比)
※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。
類似銘柄
5軸スコアカード
カナモト に関するよくある質問
カナモト の ROE は何%ですか?
カナモト(9678)の最新期 ROE は 8.6% です。これは日本企業全体の中央値(5〜8%)を上回る水準です。
カナモト の営業利益率は?
カナモト(9678)の最新期営業利益率は 8.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。
カナモト の財務安全性はどうですか?
カナモト の自己資本比率は 43.2% です。これは標準的な水準です。銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が業種別の目安となります。
カナモト の PER は割高ですか?
カナモト の最新期 PER は 11.7 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。
※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。