- BIPROGY(8056)の最新期 KPI: ROE 16.3% / 営業利益率 9.7% / 自己資本比率 51.1%
- 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
- 同業他社との比較・株価指標(PER 23.3 / PBR 2.78)の水準
ひとことで言うと
情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が2.1%pt高い、自己資本比率は同業中央値より3.8%pt低い。
同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)
セクター中央値との差PL(収益性・成長性)
ROEは中央値を+5.23%上回る(3/3 指標が中央値以上)
BS(財務安全性)
自己資本比率は中央値を3.76%下回る(0/1 指標が中央値以上)
CF(キャッシュ創出・株主還元)
FCF/売上は中央値を+5.29%上回る / 配当利回りは中央値を0.34%下回る(1/2 指標が中央値以上)
同業内で優位: 営業利益率 / ROE / FCF/売上 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 配当利回り / 売上成長率
※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。
BIPROGY の最新期は、売上は前年比 +9.2% で増収、営業利益は +17.4% で増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。
※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。
※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。
業績推移
財務状況のポイント
主要な経営指標等の推移
| 指標 | FY2024 | FY2023Q3 | FY2022Q3 | FY2021Q3 | FY2020Q3 | FY2019Q3 | FY2018Q3 | FY2017Q3 | FY2016Q3 | FY2015Q3 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 4040.1億 | 2588.8億 | 2299.8億 | 2178.4億 | 2133.1億 | 2189.0億 | 1988.9億 | 1965.7億 | 1881.8億 | 1888.9億 |
| 営業利益 | 390.7億 | 241.3億 | 196.3億 | 187.9億 | 162.5億 | 165.0億 | 121.0億 | 94.3億 | 74.6億 | 76.2億 |
| 経常利益 | 387.9億 | 244.9億 | 199.5億 | 201.3億 | 163.4億 | 173.6億 | 125.9億 | 98.6億 | 73.6億 | 72.6億 |
| 当期純利益 | 272.6億 | 182.5億 | 135.8億 | 137.4億 | 107.9億 | 118.0億 | 91.2億 | 68.2億 | 51.4億 | 45.0億 |
| 純資産 | 1690.5億 | 1525.2億 | 1331.6億 | 1199.0億 | 1279.1億 | 1215.5億 | 1095.3億 | 989.3億 | 958.7億 | 823.2億 |
| 総資産 | 3308.8億 | 2825.2億 | 2544.0億 | 2440.9億 | 2055.9億 | 2039.6億 | 1871.5億 | 1805.7億 | 1798.0億 | 1882.8億 |
| 自己資本比率 | 51.1% | 54.0% | 52.3% | 49.1% | 58.5% | 54.1% | 53.2% | 49.4% | 51.2% | 37.7% |
| ROE | 16.3% | — | — | — | — | — | — | — | — | — |
同業比差分(セクター中央値比)
※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。
類似銘柄
5軸スコアカード
BIPROGY に関するよくある質問
BIPROGY の ROE は何%ですか?
BIPROGY(8056)の最新期 ROE は 16.3% です。これは日本企業全体の中央値(5〜8%)を上回る水準です。
BIPROGY の営業利益率は?
BIPROGY(8056)の最新期営業利益率は 9.7% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。
BIPROGY の財務安全性はどうですか?
BIPROGY の自己資本比率は 51.1% です。これは比較的高い財務安全性を示す水準です。銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が業種別の目安となります。
BIPROGY の PER は割高ですか?
BIPROGY の最新期 PER は 23.3 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。
※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。