- ゼンリン(9474)の最新期 KPI: ROE 6.1% / 営業利益率 6.1% / 自己資本比率 58.6%
- 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
- 同業他社との比較・株価指標(PER 21.6 / PBR 1.40)の水準
ひとことで言うと
情報通信・サービスその他セクターの小型で、自己資本比率は同業中央値より3.7%pt高い。
同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)
セクター中央値との差PL(収益性・成長性)
ROEは中央値を4.95%下回る(0/3 指標が中央値以上)
BS(財務安全性)
自己資本比率は中央値を+3.74%上回る(1/1 指標が中央値以上)
CF(キャッシュ創出・株主還元)
FCF/売上は中央値を+3.34%上回る(2/2 指標が中央値以上)
同業内で優位: 配当利回り / FCF/売上 / 自己資本比率 / 同業内で劣位: ROE / 売上成長率 / 営業利益率
※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。
ゼンリン の最新期は、売上は前年比 +4.9% で増収、営業利益は +98.0% と大幅増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。
※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。
※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。
業績推移
財務状況のポイント
主要な経営指標等の推移
| 指標 | FY2024 | FY2023Q3 | FY2022Q3 | FY2021Q3 | FY2020Q3 | FY2019Q3 | FY2018Q3 | FY2017Q3 | FY2016Q3 | FY2015 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 643.6億 | 420.1億 | 402.1億 | 399.9億 | 384.3億 | 403.2億 | 430.0億 | 395.4億 | 376.5億 | 549.7億 |
| 営業利益 | 39.2億 | -11.0億 | -8.5億 | 0.6億 | -17.2億 | -4.7億 | 15.6億 | 7.2億 | 0.6億 | 30.4億 |
| 経常利益 | 41.4億 | -11.0億 | 4.1億 | 26.4億 | -14.8億 | 4.7億 | 18.8億 | 10.4億 | 2.9億 | 34.3億 |
| 当期純利益 | 25.9億 | -9.1億 | 1.2億 | 20.2億 | -9.7億 | 0.6億 | 9.7億 | 2.8億 | -1.9億 | 16.2億 |
| 純資産 | 498.5億 | 469.3億 | 449.0億 | 479.6億 | 419.3億 | 395.1億 | 392.7億 | 425.2億 | 399.0億 | 415.0億 |
| 総資産 | 739.7億 | 712.0億 | 703.1億 | 753.3億 | 662.1億 | 640.3億 | 637.3億 | 604.4億 | 573.8億 | 598.1億 |
| 自己資本比率 | 58.6% | 55.2% | 55.9% | 53.0% | 59.9% | 57.4% | 55.9% | 65.0% | 66.2% | 65.9% |
| ROE | 6.1% | — | — | — | — | — | — | — | — | — |
同業比差分(セクター中央値比)
※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。
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5軸スコアカード
ゼンリン に関するよくある質問
ゼンリン の ROE は何%ですか?
ゼンリン(9474)の最新期 ROE は 6.1% です。これは日本企業全体の中央値範囲内です。
ゼンリン の営業利益率は?
ゼンリン(9474)の最新期営業利益率は 6.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。
ゼンリン の財務安全性はどうですか?
ゼンリン の自己資本比率は 58.6% です。これは比較的高い財務安全性を示す水準です。銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が業種別の目安となります。
ゼンリン の PER は割高ですか?
ゼンリン の最新期 PER は 21.6 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。
※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。